>

雑巾掛けをきちんと行おう

床に落ちているゴミ

掃除をする時は、便利なので掃除機を使っている人が多いと思います。
雑巾がけは体勢が辛いので、面倒に感じてあまりやらない人が多いでしょう。
しかし雑巾がけは、部屋お綺麗にするために欠かせない行為です。
掃除機ではキャッチできなかったゴミを、取ることができます。
雑巾がけをしないままでは、ホコリがそのままになるので大変汚いです。

赤ちゃんがいる家庭は、特に床のホコリに気をつけてください。
ホコリがたくさんある床の上を、赤ちゃんは動き回ります。
床との距離が近いので、赤ちゃんはホコリを体内に吸収してしまう可能性も高いです。
幼い頃からホコリがたくさんある環境で生活を送ると、アレルギーになったり病気を発症しやすくなります。

固く絞った雑巾を使おう

雑巾を水で濡らして使用する際は、固く絞ってください。
水気が残っている状態の雑巾で床を拭いても、綺麗になりません。
また、滑りやすくなるので危険です。
水で構いませんが、お湯を使うと汚れが落ちやすくなります。
なかなか落とせない頑固な汚れがあったら、お湯を使ってみましょう。
しかし定期的に雑巾がけをしていれば、頑固な汚れがつくことはないでしょう。

汚れたままにしておくと、いざ掃除しようとしても汚れが落ちにくくなってしまいます。
後からの掃除を楽にするために、雑巾がけを定期的に行ってください。
雑巾がけは時間が掛かると思っている人が多いですが、慣れれば短時間で終わります。
すばやく床を磨いて、部屋を綺麗にしてください。


この記事をシェアする
TOPへ戻る